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備忘録
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PHPの変数管理
2010年06月15日 (火) 20:43 | 編集
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NULL ヌル
2010年06月14日 (月) 23:53 | 編集
NULL

未定義の内容。データ無し。

・NULLの使い方
検索処理で文字、文字群、文字列などが見つからないと NULL を返す。→エラーの意味。


『""』=空文字列、『空白』=ブランク(スペース)、『NULL』=NULL ポインタ
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値渡しと参照渡し
2010年06月14日 (月) 19:40 | 編集
値渡し

$a=2
$b=$a

の場合、$aには2という値がメモリーに記憶され、$aの値が$bに渡される。$bには2という値がメモリーに記憶される。

その後、$aを19に変えた場合、$aは19という値に変わるが$bは2という値のまま。


参照渡し

$a=2
$b=&$a

とした場合、$bの中身は$aとなる。つまり、$aには2という値が、$bには$aが記憶される。

それ故、その後、$aを19に変えた場合、$aは19という値に変わり、$bも19という値に変わる。



関数における参照渡し


function func1 ($arg1) {
$arg1 = $arg1 * 2;
}

function func2 (&$arg1) {
$arg1 = $arg1 * 2;
}

$i = 10;
func1($i);
print $i;
func2($i);
print $i;

PHPウォーカー


出力結果
10
20


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スーパーグローバル変数
2009年10月24日 (土) 21:47 | 編集
$_POST、$_GET
 HTMLフォームのMETHODでPOSTを指定した場合、スクリプト側は $_POST['変数名'] で入力を受け取る。
 METHODでGETを指定、または何も指定しなかった場合、又はURLに「?変数名=値」で渡された引数については$_GET['変数名'] で受け取る。
http://ina-infotech.com/PHP_VAL/PHP_VAL.html
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エックスサーバーにPEARをインストールする
2009年10月09日 (金) 16:20 | 編集
エックスサーバーにはPEARがインストールされていると書いてあったので、PEAR::Pagerを使おうと思いhttp://wp.kaeruba.jp/?p=56こちらのブログを参考にさせていただき進めていたらexample.phpが表示されないので、借りているエックスサーバーの自分のディレクトリにPEARを入れてみることにしました。バージョンが古いからという理由でしょうか。よくわかりません。


エックスサーバーにPEARをインストールする際に参考にさせていただいたブログです。
サーバは無料に限る? さくらでpearインストール覚書
※The Butterfly Effect XServerにPEARをインストールする※
3流プログラマのメモ書き (PHP)XServerにPEARインストール
H2+ Goes On 共用サーバーにPEARをインストールする方法

酔いの慫慂はさかしまに レンタルサーバにPEARをインストール(後編)
ホリデープログラミング入門 ブラウザからPEARをインストールする


1.ホームディレクトリ(/public_html)にフォルダをつくる
このフォルダにダウンロードしたPEARを入れます。今回はpearというフォルダを作成しました。

2.PEARをダウンロードする
ここ→http://pear.php.net/go-pearにあるのをコピぺしてgo-pear.phpを作成しpearフォルダにアップします。

3.ブラウザからさっきアップしたファイルgo-pear.phpへ行く
例:http://www.example.com/pear/go-pear.php
「Welcome to go-pear 1.1.2!」みたいな画面が出てきます。

4.出てきた画面のNextというリンクをクリック

5.Installation prefixの欄と下の方にあるphp.exe path, optimalの欄をチェックする
■Installation prefix
インストールするフォルダになっているか確認します。
例:/home/example/example.com/public_html/pear
さっき作成したpearフォルダになっていればOKです。
■php.exe path, optimal
PHPプログラムへのパスを書きます。
PHP5なので「/usr/bin/php5」と書きます。

6.Installボタンをクリック
インストールがはじまり2段になってパーセンテージが出てきます。

7.上の段のパーセンテージが100%になって「Installation Completed !」の文字があればOK。インストール完了です。

8.pearフォルダ内にindex.phpが出来ているのでブラウザからアクセスする。
赤い四角のなかに「Warning: This package management website is not protected with a password, this is a MAJOR security risk. Please read the README. 」などという表示がされると思います。これはアクセス制限しないと危険ですよというメッセージです。上位ディレクトリでアクセス制限していない場合は.htaccessでBASIC認証します。
BASIC認証のやり方はこちら→http://www.chama.ne.jp/access/index.htm
BASIC認証は個別のファイルに制限をかけるのではなくてディレクトリに制限をかけるものです。index.phpに制限をかける場合はindex.phpのあるディレクトリに.htaccessを置きます。

.htaccessの記述

AuthUserFile フルパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Input ID and Password."
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

フルパス例:/home/example/example.com/public_html/pear
フルパスはエックスサーバーの場合
/home/サーバーID/独自ドメイン名/public_html/...という風になっています。
/home/example/example.xsrv.jp/public_html/...みたいな感じです。


.htpasswdの記述

http://www.chama.ne.jp/access/index.htmのページにIDとPassWordを暗号化してくれるところがあるので入力して暗号化されたIDとPassWordを貼って下さい。


pearディレクトリに.htaccessと.htpasswdを設置します。そしてpearフォルダのindex.phpにアクセス。するとIDとPassWordを求めてきます。入力して入れば赤いWarningは表示されていないはずです。

9.パッケージを追加
pagerパッケージを使いたいので検索しました。pager2.48とかいうのがあったので緑の+のマークをクリックして追加。

10.パスを指定する
php.iniで指定します。エックスサーバーの場合、php.iniの変更がサーバーによってちがいます。sv1~sv35サーバーの場合は.htaccesssv50サーバー以降はphp.iniを変更します。エックスサーバー php.ini の設定変更について←ここに書いてあります。
私の場合、sv50以降だったのでphp.iniを設置することになりました。
php.iniの場合

include_path = ".:/home/example/example.xsrv.jp/public_html/pear/PEAR"

このphp.iniをホームディレクトリに置きます。ホームディレクトリはpublic_htmlフォルダがあるディレクトリの上です。一番上です。

.htaccessの場合

php_value include_path ".:/home/ユーザーID/pear/PEAR"

これを書いた.htaccessファイルをpublic_html直下に置けばOKということです。


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