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日本放射能汚染
2016年03月20日 (日) 16:31 | 編集

副島隆彦と行く、福島バスツアー

福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性
ベクレルとシーベルトの違い
放射性物質が放射線(単位:シーベルト、「1時間あたり1ミリシーベルト」など)を出す能力を放射能(単位:ベクレル「1キログラムあたり500ベクレル」など放射性物質の量をあらわす)と呼ぶ。
1シーベルト=1000ミリシーベルト=1000000マイクロシーベルト
国際宇宙ステーションでは 1 日に 1 ミリシーベルト被爆。1年間で365ミリシーベルト被爆。
放射性物質の1種にセシウム137(半減期 30 年)とセシウム134(半減期 2 年)と呼ばれるものがある。それぞれ放射線を出している。
福島原発で、セシウム137が15000テラベクレル=1京5000兆ベクレル=15兆キロベクレル=150億メガベクレル=1500万ギガベクレル放出されたと見積もられている。(2012年8月東京電力発表)
2013年10月7日
東京電力廣瀬社長は「現在も毎時1000万ベクレルの追加的放出がある」と 大気汚染が継続的に続いているという深刻な状況にあることを示した。
東京電力が2015年1月末に発表したセシウムのみの試算です。
今現在も毎日1920万ベクレル/日〜2160万ベクレル/日
福島第一原子力発電所から空気中に放出されています。
東京電力が発表する数値は変動が多すぎて信頼できないので、東京電力発表の数値よりも多いと考えていい。

科学誌“ネイチャー”(2011年10月25日)に発表された信頼できるアメリカ・ヨーロッパの研究者によれば、推定9万キュリー(3.58×10乗ベクレル)とされており、推定の根拠が明確なのでこの数字を用いる(これより1桁多い推定値もある)。


「換算表」の通り、現在使われている放射能の単位は、大きな量を測る場合にキュリー、食品などに含まれる小さな量を測る場合にベクレルを使っており、1キュリー=370億ベクレルで換算される単位である。


福島第一原発事故ではどれくらいの放射能が放出されたか④「東京が壊滅する日」より 2015年10月01日
9万キュリー=3330京ベクレル 東京電力発表の3000倍以上
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