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女子高校生に電車内で体液 川口市総務部職員課付の鈴木明副主幹(49)の写真流出 鈴木明被告懲戒免職 顔写真
2017年01月07日 (土) 10:45 | 編集
【DNA鑑定で常習的犯行と判明】下半身に露出した陰部を擦り付け射精する手口、強姦の疑いも浮上
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埼玉県川口市は、去年7月に電車内で女子高校生に体液をかけたとして器物損壊の疑いで警視庁に逮捕された49歳の男性職員を懲戒免職処分にしました。

懲戒免職となったのは川口市総務部職員課付の鈴木明副主幹(49)です。鈴木副主幹は子ども育成課の課長補佐だった去年7月、電車内で女子高校生のスカートに自身の体液を付着させたなどとして、器物損壊の疑いで警視庁に逮捕されました。鈴木副主幹はその後、起訴され、現在も裁判が続けられています。職員の不祥事を受けて、川口市の奥ノ木信夫市長は「市民の皆様には、信頼を著しく失墜させましたことを深くお詫び申し上げます。法令順守意識の向上に今まで以上に取り組んで参ります」とコメントしています。
テレ玉1/5 22:00

埼玉県川口市は5日、女子高校生のスカートを体液で汚した器物損壊容疑で逮捕されたとして、当時市子ども育成課課長補佐だった市総務部職員課付、鈴木明副主幹(49)=同罪で公判中=を懲戒免職処分にしたと発表した。処分日は昨年12月28日。

 市職員課によると、鈴木明副主幹は同罪計4件で起訴された。「欲求を抑え切れなかった」などと容疑を認め、市に対し「同僚や上司に申し訳ない」と話している。鈴木明副主幹は同年7月29日、JR京浜東北線川口―赤羽間を走行中の電車内で、女子高校生のスカートに自らの体液をかけたとして同容疑で警視庁に逮捕された。警視庁によると、2008年以降、同様の被害が約15件相次ぎ、いずれも鈴木明副主幹のDNAと一致した。

 奥ノ木信夫市長は「市民の信頼を著しく失墜させ、深くおわびする。市職員による綱紀粛正、法令順守意識の向上に今まで以上に取り組んでいく」とコメントしている。
埼玉新聞 1/5(木) 22:17
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